2026-07

読書記録

読書記録の書き方|感想が思いつかない人でも続けられる読書メモのコツ

本を読み終えたあと、何か記録を残しておきたい。そう思って読書ノートや読書管理アプリを開いたものの、いざ書こうとすると何も思いつかない。結局、本のタイトルと読了日だけを登録して終わってしまう。そんな経験はないでしょうか。学校の読書感想文を思い...
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積読を減らす方法|「読みたい本」を増やしすぎない読書管理のコツ

本屋で面白そうな本を見つけると、つい買ってしまう。SNSや書評で紹介されていた本を見て、「あとで読もう」と思う。好きな作家の新刊が出れば、今読んでいる本が終わっていなくても手に入れたくなる。そうして少しずつ増えていくのが、まだ読んでいない本...
文学

内田百閒『冥途』書評|夢のように不穏な短篇は、なぜ百年後も新しいのか

夜の道を歩いている。どこへ向かっているのかはわからない。少し前まで一緒にいた人は、いつの間にかいなくなっている。遠くで誰かの声がする。なつかしい気もするが、近づいてよいのかどうか判断できない。目の前で起きていることには、何か重大な意味がある...
文学

フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』書評|死者の声でできた町を、私たちはどう読むのか

父親を探して、男がひとつの町を訪れる。物語の始まりだけを取り出せば、『ペドロ・パラモ』はそれほど複雑な小説には見えない。主人公のフアン・プレシアドは、亡くなった母との約束を果たすため、顔も知らない父ペドロ・パラモを探してコマラへ向かう。しか...
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読書管理アプリはどれがいい?ブクマ・ブクログ・読書メーターを比較

読んだ本を記録したい。読みたい本を忘れないようにしたい。自分だけの本棚を作りたい。そう思って読書管理アプリを探してみると、よく名前が挙がるのが「ブクログ」や「読書メーター」です。どちらも長く使われている定番サービスで、読書記録を残したい人に...
読書記録

読めなかった本を記録する意味|途中でやめた本も、あなたの読書の一部になる

本を読み始めたけれど、最後まで読めなかった。そういう経験は、誰にでもあると思います。最初は面白そうだと思って買った本。評判がよかったので手に取った本。いつか読まなければと思っていた名作。仕事や勉強に役立ちそうだと思った本。でも、いざ読み始め...